ギャンブルのイメージを覆す。本当にやばいのはこれ

  • 2020年3月19日
  • お金
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こんにちは!
伝説のギャンブラーこと、
さすらいのギャンブラーのいです。
(ざわ・・ざわ・・・)

今日は世間のギャンブルについて、
実はみんながよくやっているものが一番
やばいギャンブルなんだよっていう話をしたいと思います。

□日本でギャンブルと呼ばれるもの

 日本では以下のようなものがギャンブルとして運営されています。
  ●公営ギャンブル(中央競馬・地方競馬・競艇・オートレース)
  ●宝くじ・ロトくじ・サッカーくじ
  ●パチンコ・パチスロ
  ●バイナリーオプション
  ●オンラインカジノ
  ●スポーツブック

  もちろん上記の他にも
  鉄骨を渡らせるようなギャンブルもあるかもしれません。。。

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□各ギャンブルの控除率について
  

  ここで知っておきたいのは、
  ギャンブルを運営する胴元側に入るお金の割合です。
 
  日本のギャンブルは参加者からお金を集めて、
  集めた総額から一定の割合で胴元がお金を差し引き、
  残った金額をプレイヤーに還元する仕組みになっています。
  これを「パリミチュエル方式」というそうです。
 
  ここで気になる胴元が持っていくお金(控除率)ですが
  以下のような感じになってます。
    パチンコ・パチスロ 10~15%
    競艇・競輪 25%
    競馬 20~30%
    オートレース 30%
    宝くじ 55%
   
  日本人が一番やっているギャンブルと言えば「宝くじ」でしょう。
  しかし、実は宝くじが一番控除率が高いのです。
 
  そして一般的にギャンブルのイメージが強い競馬などは、
  宝くじに比べればよっぽど控除率が低い事がわかります。
  

□ギャンブルするなら何をやるべきか

  そもそもギャンブルではなく、
  投資に回すべきだろうって声もあると思いますが、
  一旦ギャンブルする前提で考えてみたいと思います。
 
  ギャンブルには完全に「運」任せのものと、
  「賭ける側が選択できる」ものがあります。

  運に関してはラッキーマンの再来と呼ばれる
  私以外はどうしようもありませんが、

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  選択性のあるギャンブルならば、ある程度データを集めるなり、
  勉強することを前提とすれば勝率を上げることは可能です。
 
  この場合は競馬とかでしょうか。
  

□ギャンブルするなら

  せっかくギャンブルするなら、可能な限り勝ちたいですよね。
  ならばしっかりとデータを見て、
  勝率の高いものにフォーカスしていくべきです。
 
  胴元に最初から半分以上持っていかれる「宝くじ」なんて
  もってのほかです。
 
  なので皆さんは下記の事を意識してギャンブルしましょう
  ・自分がやるギャンブルの控除率を確認する
  ・そのギャンブルの勝率を上げる方法があるか確認する
  ・ラッキョウを食べる
 
  それでは、キンキンに冷えたビールでも飲みながら、
  楽しくギャンブルしていきましょう!

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